「お客様は神様です」について考える①

皆さんこんちは、世間様では3連休の最終日ですが、こうしてブログをつらつらと書く以外は、朝からたんまーり溜まった仕事をやっておりました。うむ、曜日感覚を忘れてはや3年を過ぎ、仕事か遊びか分からない時間を浮遊している感覚は、何にも代えがたいと思うようになりましたけど・・・。こうした自分の考えていることの発言は、もう少し頻繁に、やっていかねばならないな、ということを強く思っております。し、なにより

コミュニケーションが大事

と言うてる私自体が、皆様とのコミュニケーション(まあ、このブログは一方的ではありますが)を欠かさずやらねばならぬと、思ってます。

本当は・・・、せっかくのYouTubeもサイト出来たことですし、そうした「文字以外の発信」もしていかねばならないと思っております。

私は文字を読むのは好き、というよりマニアで、食事中でも、例えば雑誌があればそっちに目が行く、瓶海苔の成分やら製造者やらの文字が書いてあれば目で追ってしまうくらいの人間で家人によくしかられるのですが、世の中の人にはそうでない人もいる、そうした人に向けて、せっかくのメディアを手に入れたのなら、積極的にそういう発信をせねばならないのになあとか思いつつ、せいぜい、ふと気が付いたときにこうしたブログを連ねるのがかろうじて出来ているというところでしょうか。

とはいえ、お客様の期待に応えたいとの心持がこうした祝日にも働いてしまうことになってしまい、ままそれも楽しくはあるのですが、会社員時代に匿名でブログとかに投稿していたあのアンダーグラウンドな気分を味わわずとも、正々堂々と自分の意見を世間様に発信できるようになったにも関わらず、やっぱり寡筆と言わざるを得ない状況になってるのは、怠惰としか言いようがないでしょう。

自己の反省はこのくらいで。

前説が長くなりましたが、タイトル。

お客様は神様です」

若い方々にはわからないかもしれませんが、三波春夫という歌手がおられました。私の生まれた年の万博の歌「世界の国からこんにちは」なんかが有名ですが、私自身は↓を強く思い出します。

1982年紅白歌合戦

っはい、こうしたどうでもいいことを挿入してもどこからも文句がつかないのがいいですよね・・・自分のHPって。

サザンも(いや、桑田さんも)三波春夫の扮装をして、「神様です」と2度ほど演奏中につぶやいておりまして、彼を含めこのころには、「(お客様は)神様です」というのが三波春夫のフレーズとして定着していたのは確かでしょう。

個人的には、ボーカルがふざけているのに、普通に入ってくる原坊のハモりとか、間奏部分でのムクちゃんはしゃぎすぎでベースがヘロヘロになってること、それをカラオケではなく、全部生放送で生音でNHKが流しているのがスゲーこと、こういうことが分かる動画がリアルで見れるのは、いい時代になったよなあ、とか思うのですが、これ著作権違反ですか?←分からない私・・・。

で、本題。(ここまで来るのにサザンの動画を見続け、で、一晩ロス・・・)

「お客様は神様です」というのは正しいのか否か?

うーん、これスモールビジネスをやる人間にとっては、ちょっと違うのではないか、という感じがあります。あ、紙面が尽きる・・・(んなわけないのに・・・)この考察の続きは次回に持ち越します、ちょっとだけ期待しててね!

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