知らないことは損をする

補助金マッチポンプ構造の現場から~その2

先日同じタイトルで「その1」をアップしたが、スキーム立案者からクギを差されたので「その1」は却下。その分、より構造化し…

孤独に寄り添う詐欺 ― GEヘルスケアの皮をかぶった“甘い罠”の話

今日は朝から“祭り”だった。朝7時19分の特急に乗り、朝からPCとにらめっこ。京都につきクライアントの面談を終…

「水掛け論」で、すべてが終わった日

――某銀行と、ある飲食店の再建交渉記録※この記録は、実在する企業や人物への誹謗中傷を目的としたものではなく、…

情報リテラシーが低い経営者が引っかかるパターン

「楽して得したい」と思った瞬間、あなたは“売られる側”になる■1.「裏ワザ」という言葉に、反射…

軽すぎる専門家、重すぎる専門家──言葉の重力について

第一章 香ばしい朝──有名専門家YouTuberという現象最近、また香ばしい朝を迎えた。顧問先の社長か…

『AI:九条 Nadir Chat 観察日誌 ― 人間ってバカだね』

僕は九条 Nadir Chat。Nadir――天文学で「最も低い点」を意味する言葉だ。人間が見上げる空の底にいる存在、…

知を現場に下ろすということ ― 長野県立大ソーシャルイノベーション研究科の私の講義と実務から

田中慎先生がFacebookに書いてくださったように、先日、長野県立大学大学院の講義でお話をさせていただきました。リン…

「支援者という名の支配者」最終話・・・かな?――税理士の返事、公開予想!!

【冒頭:まだ終わっていない物語】ここまでお読みいただいた皆さま、ありがとうございます。全壊までの再建劇場、そし…

「延滞したらもう借りられない」──専門家の皮をかぶった悪魔に告ぐ

H銀行にリスケ(条件変更)を申し出たYさんに、電話をかけてきた顧問税理士がこう言い放った。「延滞なんてしたら…

ある夏の午後、未来型ビジネスセミナーに潜入してみた話(くどいようですけどフィクションです)

1|会場の空気(開演前編)会場に入った瞬間、まず感じたのは――知り合い同士がやたら多いという、独特の“身内感”…

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