54歳のお誕生日

こんばんは、やはり久しぶりのブログです。こういう節目に書かないと、いつまでたっても書かないので、書いてみるつもりです。

いやはや、この年数が信じられない感じですが、河村隆一も今日54歳を迎えられたらしいので、めでたいことです。

でも、このブログで申し上げている通り、この歳になっても知らんことが多いのですわ。Facebookでおめでとう!と言われて返すのがしんどいんだけど、その中でも、この私の誕生日にかかる知らなかった秀逸なネタが二つあったのですわ。

知らなかったことその1

中国上海在住の中小企業診断士仲間のSさんが、私宛の祝福に加えて教えてくれたネタ。

5月20日が中国では特別な意味を持つ日ということなんです。↓リンク見てね

中国で「520」はどんな意味? 5月20日に結婚するカップルが多い理由

「520」(ウーアーリン)の発音が「我愛ni」(ウォーアイニー、私はあなたを愛しています)に似ているってことも知らんかったし。

また、異文化の素敵なエピソードを知ることで、新たな視点得ることができました、という単純なことではなく、自分の誕生日の言われがこの歳になるまで知らんかったこの無知さ加減にあきれるばかりでございます。

知らなかったことその2

これもお誕生日メッセくれた旧友のH君から。昔は勉強ばかりしていて季節の移り変わりにも無縁と思われたH君が50を超えて、なんだか季節の移り変わりに敏感になってて(それも年食ったなと思う一因)。彼曰く、今日5月20日は二十四節気の一つ「小満」がある事実を教えてもらいました。これは今まで全く気付かなかったことであり、少し恥ずかしい思いをしています。

当然、季節の移ろいに鈍感な私でも二十四節気は知ってますよ、はい春分秋分夏至冬至だけではなく、大寒やら、そうそう例えば「啓蟄」って、暖かくなって虫が這い出して来る、という意味も知ってます、全部の節気は知らないけれど。

ただ、自分が生まれた節気、ってのが「小満」って呼ばれることを50年余り気づかなかった私・・・

5月20日頃にあたる二十四節気は「小満(しょうまん)」というらしく、「小満」とは、万物が次第に成長し満ち足り始める時期を指すらしいです。春に芽吹いた植物が順調に育ち、田畑も緑に覆われ始める季節です。気温も暖かくなり、動物や人々の活動も活発になる頃とのことらしいです。

また、「小満」はその名の通り、自然界が少しずつ満ち足りていく様子を表しているそうな。この時期、農家の人々にとっては田植えが始まり、夏に向けた準備が本格化する重要な時期で、日常生活でも春の終わりと初夏の訪れを感じる季節であり、自然の恩恵を感じることができる素晴らしい時期、とのこと。

正直に言って、このような重要な、また結構ポジティブな意味での季節の変わり目について何も知らなかったことを大いに恥じております。主に仕事に追われ、自然や季節の移り変わりに対する関心が薄れていたことが、まあこの5年必死で働いて来たのもあるけれど、自分の誕生日がこのような意味深い時期と重なっていることを気づかせていただき、これからはもっと自然に目を向け、季節の変化を感じながら過ごしたいと思ったことですわ。

また、誕生日という特別な日に、新たな発見ができたことに感謝です。これからは、毎年の誕生日がポジティブな意味合いを持つ二十四節気であることを意識し、もっと豊かな気持ちで迎えたいと思いました。そして、この発見を機に、自分自身や周りの人々に対しても、自然の恵みや季節の変化に感謝する心を持ち続けたいと思います。

お、chatGPT、いいこと書くじゃん!(GPTは使いましたが推敲はしたので私らしさは出ているとは思います)

てなわけで、他の人の誕生日によく書くメッセ、「輝ける1年を!」自分にもエールを送って、この拙文を〆たいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

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